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ここは所謂アングラ系交換ブログです。 始めてお越しの方は必ず「About」をご一読ください。 誹謗中傷等は一切受け付けておりませんのでご了承ください。

お初。私のターンだ

ふっふっふ。
とうとう完成しましたこの「交換日記からどうぞお願いします的な展開?!ポロリは…多分ない」ブログ!(長いよ)

ちなみに背景の画像、ワタクシが作って、愛しの相方である橙子っちが頑張って背景にして下さりましたん。
素敵だよね!ナイスだわわ。

見たときは感動しました。
編集能力ぱねぇな、と。
画像の素材は勿論自前ですよ、と。
飴とお薬達ってなんか…素敵やん?(何がだよ)



はてさて。
前置きはこのくらいにして私のことでも書きましょうか。


私の病名は「統合失調症」です。
『声』が聞こえていた時は物心つく前からだったから生粋の××××なのかもしれませんね。
それもまた一興というもの。

監視されている感覚ももう物心つく前。

特にトイレになんて監視カメラがあってテレビで私が入ってる時に親が監視してるんじゃないか、なんて思ってました。

今思えばどんなハイテク家系だよ。
親はインターネットは疎か、母は携帯のメールをやっと打てるくらいだよ。
ちなみに父は未だにメールのやり方も電話帳登録もできません。

…どんな変態家族だよ。
いやむしろアナログすぎるでしょ。


まぁ、そんなわけでそれが皆にとっての「当たり前」なのだと思っていたので生活には支障はなかったのです。


まぁ、でも普通はおかしい人ですからね。
当然の如くいじめに合いました。



子供って時に大人以上に残酷ですよね。
理由が些細なこと過ぎるんですもん。

「普通じゃないから」


そう。それだけなんです。


昨日の友は今日の仇、といった感じの「オトモダチ」はいたかな。
そう言えばもう朧げ過ぎていじめられた当初のことは細かくは思い出せないけれど、小学生の頃は下級生とよく遊んでました。
そんなある日。


可愛がってた下級生が急に


「わぁああ!!!お化けだぁぁぁあ」



ショックでした。
昨日まで君達は「お化け」と遊んでいたんだよ。

「お化け」はショックを受けました。
涙も、多分出ました。

ただ、救いだったのはその時に家がかなり近い女の子だけはそんなことを言いませんでした。
本当に「救い」でした。

中学に上がると周りは急に色気づき、「オトモダチ」は一緒の部活に入ろうね、とバドミントン部に一緒に入部したものの、数日で退部。

私だけが最弱部員として生まれつき不整脈だったのだと判明する半年間シゴかれました。
同じ学年の部員には当然いじめ、と言うか不評でしたよ。
先輩たちも私には手を焼いていましたね。
「なんでいじめられるんだ、すぐに解決しろ。」
いや、無理言わんといてくださいよ。

ペアでやらなければならないことも私はぽつねんと一人で突っ立ってたので見かねた先輩方によくお世話になってましたよ。


でもそれも不整脈のおかげで退部。

必ずどこかの部活に参加していないといけない学校でしたので
美術部に入りました。

先輩方はユニークで面白くて、後輩は可愛くて。
部活のために学校に通えたようなものでした。


そして進路を考えなければいけない年になると私は女子校に行くことを決意しました。


父は「お前は一般で受けなさい。」と言われ、推薦も専願も出来ず一般で受けましたがなんとか合格。

高校時代はいじめと裏切りとを何度も繰り返しましたよ。
自分が悪いから裏切り、とは言わないのかな。

研修という名の親睦旅行では「今からアイツ(私のこと)シカトするから。」

わざわざ言う必要があるのかね。
と言うか、この旅行の意味…。

まあでも心は「ツライ」みたいで。
夕食後にさっさと部屋に戻って馬鹿みたいに一人でピーピー泣きました。
あ、咽び泣くのほうが正しいかな。

全く知らない先輩にバッグが当たっただけで
「死ね」
「まだ生きてんの?」
「キモい」
とりあえず罵倒の部類に入る言葉はコンプしました。


そんなある日。
担当の先生に言われました。
「目が死んでいるよ…。」と。

魚の目でもしてたんでしょうか。

それから先生の紹介でカウンセリングを受けるようになりました。

その頃には自傷はやっていて。
まぁ、その理由も些細なきっかけです。

母に打たれたから。


父とは一度離婚して生活が苦しくて仕事でのストレスもあった時に私が携帯で音楽を聴いてたら打たれました。

ここらへんは詳しく書くとアレなので控えますが、兎に角どこにいても逃げ場がなくて。
ああ、そうそう。
私には兄がいますがその兄にはしょっちゅう暴力やらなんやら受けていました。


そして行ったのは医大。
リスパダールが私の初めてのお薬でした。




もうこれ以上長く書くと読んでるのも疲れちゃいますね。
まぁ、続きは機会があれば。
ないとは思うけどね。


なんだかんだでいじめられ生活でしたが中村中さんの「友達の詩」にはひどく共感したものです。

忘れた頃にもう一度会えたら仲良くしてね。



橙子っちには出会ったこと自体が奇跡です。
奇跡の確率で出会いました。
いつもいつも私の本心を話せる、聞いてくれるハイパーフレンドです。

この出会いがなかったら多分私、潰れてたな。

人として、今が幸せだと思います。

今思えば小学生の時の女の子みたいなのが橙子っちなのかも。
橙子っちと話してる時間が一番楽しくてスニ祭りやったりもするしね(笑)
これからもよろしくね、橙子っち。

橙子っちは人の良いところを見つけるのが上手いし、気遣いもしてくれるからついつい甘えちゃう。
嬉しいんだけど、負担になってないかな、とか不安になる。
でも、隠し事はしたくないしするつもりもないので…あ、サプライズは別で(笑)
そんなこんなで色々十人十色の一色のとある人間の過去でしたとさ。

…最初は自己紹介的なものでいいだろうの会発足。(待て)


それでは今回は戀香がお送りしました。
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